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工芸・陶芸・民芸
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本展は、清朝皇帝のガラスの美を、ガレの作品とも比較しながら、有数のコレクションでご紹介する試みです。

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【美術展・展覧会】ガレも愛した-清朝皇帝のガラス

【画像キャプション:青地赤茶被魚蓮文瓶 乾隆年製銘 清時代・乾隆年間(1736-95) 中国 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館 ©Victoria and Albert Museum, London】

*チケットプレゼント応募締切*
2018年4月22日(日)/5組10名
応募方法は文末に記載

中国のガラスの起源は古く、春秋時代末期から戦国時代(紀元前5~前3世紀)に遡ります。当初は主に儀式にまつわる璧や剣装、あるいはトンボ珠や環などの装飾品が多く、貴石や玉の代用品の役割を果たしました。
その長きにわたる歴史の中で、ガラス工芸が飛躍的に発展したのは、清王朝の時代です。康煕35年(1696)、第4代康煕帝(在位1661-1722)が紫禁城内にガラス工房・玻璃廠を設置し、皇帝のためのガラス作りを開始したことが契機となりました。第5代雍正帝(在位1722-35)もこれを引き継ぎ、続く第6代乾隆帝(在位1735-95)の治世には、ヴァリエーションも豊かに栄華を極めます。
ガラスといえば、「透明性」と「はかなさ」が最大の魅力ですが、特に最盛期の清朝のガラスは趣が異なり、「透明」と「不透明」の狭間で、重厚で卓越した彫琢が際立っています。その類まれなる美しさは、フランス・アール・ヌーヴォー期を代表する芸術家エミール・ガレ(1846-1904)をも魅了し、彼の造形に取り込まれていきました。
本展は、清朝皇帝のガラスの美を、ガレの作品とも比較しながら、有数のコレクションでご紹介する試みです。英国ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館から来日する作品群とともに、お楽しみください。

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開催日 2018年04月25日~2018年07月01日
会場 サントリー美術館
会場住所 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階 地図
地域 東京 / 港区・文京区(六本木など)
入場料 一般:1,300円(1,100円)
大学・高校生:1,000円(800円)

※()は前売り料金
※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介護の方1名様のみ無料
※5月26日(土)はアートナイト割引で入館料一律500円(一般、大学・高校生共通)
営業時間 10:00~18:00(金・土は10:00~20:00)
※金・土および4月29日(日・祝)、5月2日(水)、3日(木・祝)は20時まで開館
※5月26日(土)は六本木アートナイトのため24時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで

休館日:火曜日
※5月1日、6月26日は18時まで開館
※shop×cafeは会期中無休
イベントURL http://suntory.jp/SMA/
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階

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