印象派のふるさと ノルマンディー展
2015年4月18日(土) ~2015年6月21日(日)
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<熊本県立美術館>
ノルマンディー地方がもたらした芸術の豊穣なる薫りを探訪します。
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イベントDATA
光溢れる水辺が緑豊かな自然と溶けあう美しき土地、北フランスのノルマンディー。19世紀から20世紀にかけて、画家たちはセーヌ川の河口に織りなす水と光の競演や、余暇を楽しむ人々の生活を描きました。印象派のモネや外光派のブーダン、コローやクールベら写実派、色彩の魔術師デュフィなどノルマンディーで活動した画家たちは、みずみずしい感性で絵画芸術に新たな息吹を与えています。美をめぐる豊かな交流と創造へのあくなき探求を経て、ノルマンディーは印象派の故郷となり、20世紀絵画への扉が開かれたのでした。
パリからノルマンディーへと流れるセーヌ川は、人々の余暇の場所であり、物流や水運の重要な機能も果たしていました。1826年にはル・アーヴルの港にイギリスからの定期連絡船が就航し、セーヌ川沿岸の古い町並みや遺跡は、英国人画家にとって「絵になる光景(ピクチャレスク)」の格好の題材となっています。そして19世紀中頃にはパリからノルマンディーへの鉄道も開通し、人々がノルマンディーへと向かうようになります。アトリエを出て屋外で絵を描きはじめた19世紀の画家たちも、新たな画題を求めてセーヌ川の河口へと赴きました。このような時代の流れのなかで、ノルマンディーを舞台に近代絵画の礎が築かれています。
本展は、ノルマンディーの都市ル・アーヴルにあるアンドレ・マルロー美術館の協力のもと、同館のコレクションやポンピドゥー・センター(パリ国立近代美術館)をはじめ、フランスやわが国の美術館の所蔵品など120点の名品群によって、画家たちの創造の軌跡を辿りながら、ノルマンディー地方がもたらした芸術の豊穣なる薫りを探訪します。日本とフランスの文化交流が始まって90周年を迎えたことを記念する「日仏文化協力90周年」の日仏文化交流事業です。肥後銀行の創立90周年を記念する事業として開催します。
開催日 | 2015年04月18日~2015年06月21日 |
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会場 | 熊本県立美術館 |
会場住所 | 熊本県熊本市二の丸2番 地図 |
地域 | 九州 / 熊本 |
アクセス | 熊本駅から熊本城周遊バス(通称:しろめぐりん)で「熊本城二の丸駐車場」下車、歩いて3分 |
入場料 | 一般1,300円(1,000円) 高校・大学生800円(500円) ※()内は前売・20名以上の団体料金 中学生以下無料 障がい者手帳をお持ちの方は無料 高校生が授業・教育の一環として教師引率のもと鑑賞する場合は無料(前日までに要予約) |
営業時間 | 午前9時30分~午後5時15分 (入館は午後4時45分まで) 休館日 毎週月曜日 ※5月4日(月・祝)は開館 ※5月18日(月)は「障がいのある方々の鑑賞デー」として開館 |
イベントURL | http://www.museum.pref.kumamoto.jp/ |
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