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私は、幼少期から今日まで、吃音(脳で話す言葉を考えていても、口から言葉がでてこない)を持っていて、吃音を通じて、人の体は脳の支配で、全てが動くのではなく、体のいろんなところに、意思があり、主張があるのだと感じました。言わば、生物の体は、運命共同帯なのだと感じました。
この絵は、私が歌を歌っている時の様子をイメージして描いた作品です。
私は、歌を歌う時だけ、吃音が全くおこりません。
それは、体が「歌う」という事を楽しんでいて、シンクロしている状態なのだと感じました。全身で合唱(Ensemble)しているような気分です。
そこから滲み出てくる躍動感をイメージとして作品にしました。

作品サイズ:145cm✖️145cm

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絵画・版画
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