国内最大級アートコミュニティーサイト会員登録数1万人以上

終了しました
カテゴリ
個展・グループ展・展示会
写真
映像・アニメーション
タグ[編集]
このページにタグをつけてみませんか?

<広島市現代美術館>
メトロポリスを歩く、海峡を渡る。
世界は歩くことから見えてくる。

901 0 0 0
フランシス・アリス展

建築家としてスタートしたフランシス・アリス(1959年ベルギー生まれ)は、1980年代にメキシコに移り住んでから美術家としての活動へと移行していきました。街の中を歩き回り、アクションを行い、これをドローイング、絵画、映像、写真など、多様で横断的な方法によって作品へと作り上げていきます。アリスが試みた、1日中大きな氷の塊を押し続ける、竜巻の中に飛び込む、といった子どもの遊びのような行為は、大変な労力を費やしてもそれが報われない社会の矛盾や不条理を浮かび上がらせます。
本展はアリスが移り住んだメキシコシティを舞台に、アーティスト自身が様々なアクションを行った初期の代表作の数々から、ヨーロッパとアフリカを隔てるジブラルタル海峡を、2つの大陸双方から渡る子どもたちの列によって橋のように繋ごうと試みた壮大な新作プロジェクトまで、アリスの果敢な実践を本格的に紹介します。
具体的なアクションによって社会的、政治的な問題を反映させ寓話化していくアリスの手法は、高い国際的評価を得てきました。詩的で親しみやすい物語の力によって、作品は多くの人が共有出来る普遍的なテーマを帯びています。歩くことから世界を見つめ、日常の中から物語を紡ぎ出すアリスは、現実のジレンマに対しても、新たな打開へとうながす想像力の豊かな可能性を私たちに気がつかせてくれます。

開催日 2013年10月26日~2014年01月26日
会場 広島市現代美術館
会場住所 広島市南区比治山公園1-1 地図
地域 中国 / 広島
アクセス ◎広島駅から
路面電車5番「広島港」行き→「比治山下」下車、約500m
バス
(1)「旭町」行き 広島バス(26-1番系統) A-3番のりば
(2)「県病院」行き 広島バス(31番系統) B-7番のりば
(3)「大学病院」行き 広電バス(5番系統) A-4番のりば
→ 「段原中央」下車、動く歩道「比治山スカイウォーク」経由約700m
入場料 一般 1,000(800)円
大学生 700(600)円
高校生・65歳以上 500(400)円
中学生以下 無料
※( )内は前売りおよび30名以上の団体料金
営業時間 10:00〜17:00
※展覧会最終週末1月25日、26日は19:00まで開館
※入場は閉館の30分前まで

休館日
月曜日
※ただし祝休日の場合は開館し、翌日休館
※年末年始は、12月27日〜1月1日は休館し、1月2日より通常通り開館します
イベントURL http://www.hiroshima-moca.jp/main/alys.html
広島市南区比治山公園1-1
東京・世田谷区・目黒...
2025/10/10 ~ 2025/10/13
東京・渋谷区・新宿区...
2025/9/5 ~ 2025/9/9

まだこのイベントが書かれたブログはありません。

会員登録をしてコメントしよう!

同じカテゴリーのイベント

もうすぐ終了 2025年8月29日(金)

2025年9月2日(火)
東京 板橋区・練馬区・豊島区・中野区・杉並区(池袋・中野など)

ヒーリングアート展  "re...

6人のアーティストによる『癒し』を感じる為のアート展

もうすぐ開催 2025年9月4日(木) 11:00

2025年9月18日(木) 17:00
東京 港区・文京区(六本木など)

第3回 FEI PURO ART AW...

Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、2024年に系列画...

開催前 2025年9月22日(月) 11:00

2025年10月4日(土) 17:00
東京 港区・文京区(六本木など)

李元淑展 -Nature_Dream ...

彫り進み木版画の技法で、人間の喜怒哀楽・生命への賛歌をエネルギッシュに表現する李の個展。作家の...

開催前 2025年10月11日(土)

2025年11月16日(日)
京阪神 京都

ターニヤ・アル゠フーリー & ...

レバノンの停電問題と権力の闇を 告発する、愛と復讐の宴がはじまる

このイベントに行きたい人0人