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本展は、ゴーリーの没後に、エドワード・ゴーリー公益信託とブランディーワイン・リバー美術館によって準備された世界巡回の原画展を、日本ではじめて公開するもので、2016年より日本全国各地で巡回しています。原画に資料や書籍などを加えた約350点から、ゴーリーの世界観を紹介します。

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エドワード・ゴーリーの優雅な秘密

【画像キャプション:《うろんな客》1957年 挿絵・原画 ペン・インク・紙 エドワード・ゴーリー公益信託©2010 The Edward Gorey Charitable Trust】

*チケットプレゼント応募締切*
2019年9月29日(日)/5組10名
応募方法は文末に記載

 アメリカの絵本作家エドワード・ゴーリー(Edward Gorey/1925-2000)の展覧会を開催します。アイロニカルで少し不気味な独特の世界観と、繊細なモノクロームの線描は、世界中の人々を魅了しています。近年、『うろんな客(The Doubtful Guest)』『不幸な子供(The Hapless Child)』などの絵本の翻訳が次々と発表されたことにより、日本でもその人気が高まっています。
 ゴーリーは、新聞記者の父エドワード・リード・ゴーリーと母ヘレン・デュマのもとに、シカゴで生まれました。少年時代より読書好きで、イギリス古典文学にも親しみました。美術を学ぶために、シカゴ・アート・インスティチュートに進学したゴーリーは、第2次世界大戦での従軍により学業が一時中断されたものの、終戦後にはハーバード大学へ進み、フランス文学を専攻します。この学生時代に、美術と文学のみならず、歌舞伎やバレエなどの舞台芸術や様々な分野、地域の芸術に対する造詣を深めました。学生時代に養われた芸術への見識は、彼の創作の根幹を築いています。
 ゴーリーは、1950年から本の制作活動をスタートします。彼の絵本世界は、幻惑的な物語と繊細で優雅なイラストで構成されています。文学に傾倒したゴーリーらしく、古語や造語、押韻などが散りばめられたテキストによって、複雑で謎解きのようなストーリーが組み立てられ、細いペンで描かれた個性的で不思議な登場人物たちが物語の世界を演じて見せます。
 また、ゴーリーが生み出したのは絵本の世界だけではありません。舞台芸術を愛した彼は、それらの衣装や舞台デザインやポスターなども手掛けています。このようなゴーリーの世界観に、シュールレアリストのマックス・エルンストや映画監督のティム・バートンなど多くの芸術家や文化人が魅了されています。ゴーリー自身が、ファイン・アートからポピュラー・カルチャーまで、ジャンルに囚われず幅広く愛好したように、彼の芸術はあらゆる新しい創作の源泉となっています。
 本展は、ゴーリーの没後に、エドワード・ゴーリー公益信託とブランディーワイン・リバー美術館によって準備された世界巡回の原画展を、日本ではじめて公開するもので、2016年より日本全国各地で巡回しています。原画に資料や書籍などを加えた約350点から、ゴーリーの世界観を紹介します。

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開催日 2019年09月29日~2019年11月24日
会場 練馬区立美術館
会場住所 東京都練馬区貫井1-36-16 地図
地域 東京 / 板橋区・練馬区・豊島区・中野区・杉並区(池袋・中野など)
入場料 一般:1,000円
高校・大学生および65~74歳:800円
中学生以下および75歳以上:無料

障害者(一般):500円
障害者(高校・大学生):400円

団体(一般):800円
団体(高校・大学生):700円
ぐるっとパスご利用の方500円(年齢などによる割引の適用外になります)
練馬区文化振興協会友の会会員ご招待(同伴者1名まで)

※一般以外の方は年齢等確認できるものをお持ちください
営業時間 午前10時~午後6時 ※入館は午後5時30分まで

休館日:月曜日
※ただし、10月14日(月・祝)・11月4日(月・休)は開館、10月15日(火)・11月5日(火)は休館
イベントURL https://neribun.or.jp/museum.html
東京都練馬区貫井1-36-16

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