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インテリア・家具・建築
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本展覧会は、東南アジア圏におけるこれらの素材活用方法に関する3つのテーマセクションに分け、加えて同地域で実施されてきた調査研究やフィールドサーベイの成果、未来を見据えたレジリエントな建築技術の展望によって会場を構成します。

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- Green, Green and Tropical - 木質時代の東南アジア建築展

【画像キャプション:左)Eleena Jamil「WUF09KL Bamboo Pavilion」2018年 右)Eleena Jamil「Bamboo Playhouse」2015年 (C) Eleena Jamil Architect】

素材は、時間と環境の流れの中でそれ自体が少しずつ変化していきます。本来、自然由来の生の素材は、加工され、<地域の土着材料>による製品として日々の生活に取り入れられていきます。また、たとえ製品として完成されたものでも、<再生材料>として再構築され活かされ続ける可能性を持ちます。そして、予期せぬ災害が発生した場合、人々は、従来の材料や技術による<緊急対応>によって、自身の知恵を活かそうとします。
本展覧会は、東南アジア圏におけるこれらの素材活用方法に関する3つのテーマセクションに分け、加えて同地域で実施されてきた調査研究やフィールドサーベイの成果、未来を見据えたレジリエントな建築技術の展望によって会場を構成します。

(1)<Vernacular / Conventional> 地域性と土着材料
伝統的または革新的な技術を用いた、土着の材料・自然材料などの科学的に再現のできない建築材料や技術を用いたプロジェクトを紹介します。新しい構造システムを備えた竹などは、その代表的なものです。
(2)<Recycled Materials> 再生材料の可能性
木材の再利用とリサイクルに焦点を当て、東南アジアの建築家による注目すべき作品を紹介します。
(3)<Emergency Response> 緊急対応の建築
従来の材料と構法を革新的に採用しつつ、災害軽減や被災後の復興をめざした緊急性の高い計画を取り上げます。
(4)<Chronicle Technologies> 技術クロニクル - 付録
伝統的なジョイントシステム、ツール、材料(カピス貝など)から、先進的な技術とデザインの開発に到る経緯を俯瞰します。インタビューや関連する建築家も展示する予定です。
(5)<Asian Survey> アジアンサーベイ
研究者らによって蓄積されてきた調査研究資料を展示します。

開催日 2019年02月06日~2019年05月06日
会場 建築倉庫ミュージアム 展示室B
会場住所 東京都品川区東品川 2-6-10 地図
地域 東京 / 世田谷区・目黒区・品川区・大田区(下北沢・自由が丘など)
入場料 一般 3,000 円、大学生/専門学校生 2,000 円、高校生以下 1,000 円
(展示室Aの企画展示「新素材研究所・」の観覧料含む。)
※障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料。
※それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご掲示ください。
営業時間 火~日 11 時~19 時(最終入館 18 時)

月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)
イベントURL https://archi-depot.com
東京都品川区東品川 2-6-10

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