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活動日記
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七面鳥やマンドリル、一見すると気味の悪く孔雀や犬、猫に比べておよそ愛らしさや華麗さにはかけ離れやすいモチーフを選ぶのは、古典文学のアッタール作・黒柳恒男訳「鳥の言葉」に記された文章より、
(鳥の王を決めるとき)
”ソロモン(預言者)に求められる者(鳥)はだれもその頭上に冠(とさか)があればふさわしい”
この言葉に深く感銘を受けたことによるものです。

私は「その頭上に冠を戴くものはだれもがすべての王である」と唱えたい。
例えそれがどんなにみすぼらしいと笑われても。

うわべの姿だけで笑われてしまう者を、「美しいもの」と同等、あるいはそれ以上に魅力的に作ることが出来たならと切に願う心からのオマージュです。

「たいせつなもの」に向けられるものは線の鋭角さや切り口の刃の「美しさ」ではなく、この一瞬の会話による慈愛でありたい。

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ある切り絵作家さんがイグアナの「対峙」作品を出した直後に向かい合わせの作品を出されて、私側が「対峙」というネーミングを付けたことに起因してまるで私が相手の作家さんと対抗しあっている。とイメージされている方もいらっしゃるようです。

そのことについて大変憤りを感じています。

なぜならばその作家さんの私自身への執着や言動の引用やマウンティング行為がこれに限らないからです。

そのことについて今まで耐えて静観してきましたが、今回はっきりと意思表示をして表明することにしました。

はっきり申しましてこれまで相手の作家さんを意識したことは一切ありませんし、確固たる自分の世界観を干渉されることに心外でしかありません。

2019/06/25 01:18 投稿

いつでもそこに自分自身を見てください。

日吉神社のななこさんのモデル七面鳥...
2019/06/17 13:48 投稿

オマージュという言葉を使うときは、常にその者の魂の救済者であってほしい。

オマージュという言葉を使うときは、...
2019/06/13 04:06 投稿

対峙の向こう側

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