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活動日記
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子どもの頃から芸術が好きでした。
絵、歌、ダンス、お菓子作り、料理・・・と創作している時が一番楽しく夢中になれました。

美術の授業の前夜には必ず構想を練っていました。家にあるわずかな画集や資料を参考にしながら。みんなそうするものだと思っていました。
いざ授業では、周りの人のことは見もせず、迷いもなく集中してやっている、昨夜練った構想どおりに。

このとき、自分の奥が信じられているような、ちょっと特別な感覚でした。
これは好きな感覚です。

大人になって、あの感覚は何だったのだろうと思い返してしまいます。
いつの間にか失いがちだからです。
失敗してダメになるとか、人から低評価されるとか、そういう経験がまだない年齢のせいか、結果を気にしていない、人の評価を気にしていないのです。自分が好き、これがいい、こうしたいと思ったことをただ純粋にやっているだけです。
だからこそ出来映えに関わらず満足していたのではないかと思います。
今でも、あの感覚を思い出してやればいいのだと、幼い自分に励まされるような気がします。

プロフィールに記した「自分の中にフィットする感覚に忠実であること」というのは、このことを指しています。

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