国内最大級アートコミュニティーサイト会員登録数1万人以上

カテゴリ
イベント訪問レポート
タグ[編集]
このページにタグをつけてみませんか?
12 0 0 0

このブログで紹介するイベント

絵画のゆくえ2019 FACE受賞作家展

*チケットプレゼント* 本展は、FACE2016からFACE2018までの3年間の「グランプ...

FACE展2017で審査員特別賞の新直子氏の作品が好きなので、新たな出会いを求めて。本展は受賞した作家のその後の作品の展示ということで、サポートの手厚い賞だと思った。(新氏の作品は無くて残念だったが、個展やグループ展に参加されている)
ビビッドな色使いの美大の卒業制作、2000年以降のモワッとした日本画作品、若い作家のパトスほとばしる作品等は中年の自分には好みでなかった。しかし唐仁原氏の作品は、ゴスロリ好きな人にはぐっときそうだった。
その中で、自分が「仕事を頼めそう」と思ったのは下記3名。
青木恵美子氏の作品は、盛り上がる花弁が油彩と工芸の中間のようで、百貨店の化粧品・婦人服、バレンタインチョコフェアなどのウィンドウディスプレイに即使えそう。
石橋鴨之氏の作品は、一見して民芸的な版画かと思ったのだが、紙にボールペンで細かな風景画を描いているということでその労力にクラクラしたが、町並みや、人物の後ろ姿が温かい。電車好きにもよさそう。新聞小説の挿絵を描いてほしいが、巨大な画面でこそ生きるのかもしれない。
阿部操氏の作品は、人物よりも、ビビッドな日本の田舎の風景画に惹かれた。過疎地域を舞台にしたミステリや青春小説などの装画に使いたい。

2017/10/09 16:38 投稿

武士ウケする仏像

運慶の仏像が好きなので行ってみた。...
2017/05/01 00:20 投稿

中世から近代への大手術

エコール・ド・パリのきれいな絵画展...
2016/07/02 20:23 投稿

どちらも素晴らしい温かく穏やかな仏像

土曜の午前中に行きました。午後から...